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女優広瀬すず「ちはやふる」舞台あいさつで号泣・・・その理由とは!?

 今春上演の「ちはやふる」(上の句)がこれまで117万人を動員するヒット作品となったことは、記憶に新しい。その(下の句)がまもなく公開されます。

=涙、涙・・・!?舞台あいさつ「ちはやふる」=

 4月29日、都内で「ちはやふる 下の句」の初日舞台あいさつが行われた。主演女優広瀬すず(17)は、前編から続いた2部作の終わりを思っての舞台挨拶は、涙ぐむなかスタートしました。さらに、原作者末次由紀さんから演技絶賛の手紙・・・役者としては、原作者からの手紙はとても意味のあるもので、しかもその内容が演技絶賛だったわけですから、感極まるにきまっています。さらにさらに、最後に待っていたのは、「ちはやふる」の”続編製作のサプライズ発表”がありました。

 下の句で終わりかと思いきや続編製作のサプライズ発表

 発表後、広瀬すずは、「私にとっては言葉に表すのが難しいくらいの作品です。末次先生にほめられて、その続編も…」と最後まで言葉にならなかった。

 
 待望の続編は、同じ顔ぶれで来春撮影を予定しているようです。

 

=「前へ進め!」赤いプレゼント=

 さらに、5月8日(日)には、「上の句」「下の句」の一気上映会の舞台あいさがありました。そこでは、広瀬すずにむけて、小泉徳宏監督(35)から赤いガーベラの花束がプレゼントされた。「前へ進め」が花言葉であるガーベラ渡されると、

この1週間、涙腺が崩壊しています・・・と涙を流した。 続編の撮影に向けても、「ものすごく重みを感じます。負けず嫌いで、負けるのだけはイヤなので、裏切らないように前に進みたい。皆と同じ現場で同じ空気を吸えるのが何より楽しみ」と決意を語ったのであった。

 下の句に続き、続編の上映が待ち遠しいです。

 

ちはやふる コミック 1-30巻セット (BE LOVE KC)

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